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by life117h

入学祝いのお返しは

特に内祝いとしてお返しは要らない。入学祝いというものについては、子供に対してのお祝いなので、特にお返しは必要ない。ただ常識としては、子供からお礼を言わせて親がお礼状を書く程度が一般的のようだ。これはあくまでも一般例で、要はそれぞれの状況や気持ちの問題だから、高額の入学祝いを頂いたり、子供と顔見知りでなく親との関係で入学祝いを頂いた方などへは、「内祝」として入学祝いのお返しをしてもいいだろう。では、たとえば、お祝いをたくさんいただいた場合は、何を内祝いとすればいいだろうか。内祝いの基本をおさらいしておこう。

まずはお礼の電話をしよう。出産の内祝は、ベビーの誕生を一緒にお祝いしてくれる、大切なひとへのお礼の品。お祝いをもらったら、まずはすぐにお礼のお電話をしておこう。内祝い選びは、その後でいい。出産の内祝い(お返し)の品は生後1ヶ月のお宮参りの頃がいい。出産内祝いの予算の相場ですが、もらった3分の1~2分の1が目安だ。古くからの慣習ではお祝い返しは「半返し」が一般的といわれている。

内祝いのいまはどんな具合だろう。内祝いというと出産や入学・入園、進学、結婚、初節句、端午の節句、新築、快気、引っ越し(引越)の内祝いなどがある。赤ちゃんの内祝は最近では「たまひよの内祝い」などと呼ばれているようである。贈り方はというと、シャディ・ベルメゾンの内祝いなどカタログギフト通販による内祝いがポピュラーだ。
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by life117h | 2007-07-14 10:47 | 冠婚葬祭